ゲーム中盤から終盤にかけて投入したいのが、回答者を唸らせるジェスチャーゲーム難問です。単一の名詞ではなく「誰が・どこで・何をしているか」という掛け合わせのお題や、形のない感情・状態を表現させることで、まさにジェスチャーゲーム面白いネタとしての真価が発揮されます。
【ハイレベル・複合シチュエーション】
・「お化け屋敷で腰を抜かすゾンビ」
・「サウナで限界まで我慢したあと水風呂に飛び込む人」
・「告白してフラれ、大雨の中で泣き崩れる人」
・「釣った魚が巨大すぎて海に引きずり込まれそうになる釣り人」
【抽象概念・感情編】
・「一目惚れした瞬間」
・「秘密がバレて冷や汗が止まらない状態」
・「二日酔いで頭が割れそうな朝」
演じる側の表現力と、回答側の推理力が噛み合って正解が出た瞬間の爽快感と一体感は格別です。