大鳴門橋のたもとに位置する本館施設は、施設の老朽化対策とさらなる魅力向上を目的に、2023年1月中旬より大規模なリニューアル工事へ突入しました。それに伴い、本館から約1.5kmほど離れた鳴門海峡を一望できる高台に誕生したのが、仮営業施設「うずまちテラス」です。
単なる仮設店舗にとどまらず、木を基調としたスタイリッシュな展望デッキやテラス席を完備。鳴門海峡と大鳴門橋をパノラマビューで見下ろせる圧倒的なロケーションがSNSを中心に大きな話題を呼びました。2026年の現在においても、進化を遂げた新本館エリアの整備と連動しながら、南あわじ観光の重要拠点として多くの来訪者を迎えています。