ネット上の情報では「冷水用スティックは牛乳で作ってはいけない」「ポーションは体に悪い添加物が多い」といった極端な言説が散見されますが、これらは実態と異なります。
まず、「冷水用スティックを冷たい牛乳で溶かしても問題ないのか」という点ですが、全く問題ありません。むしろ、冷水専用設計の粉末は親水性が極めて高いため、通常のホット用スティックでは溶け残る冷たい牛乳にサッと溶けるカフェオレとしても優れた性能を発揮します。濃厚さを求める日は牛乳で割り、手軽さを取る日は水で割るという柔軟な運用が可能です。
また、業務スーパー水に溶けるカフェオレ詳細まとめなどに見られる「激安粉末は溶けにくい」という俗説についても、前述の少量の水分で予備溶解するアプローチを取れば、ブランド品と遜色ない均一なアイスカフェオレが完成します。要は配合設計と物理法則の理解次第であり、過度な先入観で選択肢を狭める必要はありません。