現地取材班が徹底調査した最新の利用実態をお届けする。週末の午前9時を過ぎると、メインの進入路は国道からの合流車両で早くも渋滞が始まる。ここで有効なのが、甲賀市役所側からの幹線を避け、野洲川上流側の堤防沿いを進む裏ルートだ。Google マップ上では一見細道に見えるが、大型車のすれ違いが可能な舗装路が確保されており、ピーク時のタイムロスを約20分短縮できる。
駐車場は中央エリアと東側グラウンド付近に分かれるが、満車表示が出た際も奥の芝生臨時エリアが順次開放されるケースが多い。焦らず誘導員の指示を仰ぎたい。
最も注意すべきはBBQエリアの運用規約だ。直火の完全禁止はもちろん、炭捨て場の指定利用と完全消火の確認、さらにはゴミの全面持ち帰りが徹底されている。一部エリアでは事前届出制の試行運用も始まっており、週末の飛び込み利用では場所を確保できないリスクがある。訪れる前の事前確認が不可欠だ。