Q1:トゥースの同種(ナイト・フューリー)は他に生き残っていないのですか?
A1:劇中設定において、ナイト・フューリーは悪名高きドラゴンハンターのグリメルによってトゥース以外の同族が狩り尽くされ、ほぼ絶滅したとされています。ただし、第3作で登場した近縁種ライト・フューリーとの間に生まれた子供たち(ナイト・ライツ)によって、その血統は未来へと受け継がれました。
Q2:『ドラゴンの書』に載っている最弱のドラゴンは何ですか?
A2:体長が非常に小さく臆病な「テリブル・テラー」が最小・最弱種として知られています。しかし、集団になると群れで火炎弾を連射する脅威となり、作中では伝書鳩のような役割を果たすなど非常に賢い一面も持っています。
Q3:ドラゴンはなぜ火を吐くことができるのですか?
A3:種族ごとに体内で生成する化学物質が異なります。例えばモンスター・ナイトメアは灯油に似た可燃性ジェル、デッドリー・ナダーはマグネシウム粉末、ダブル・ジップはアンモニアと炭化水素の混合ガス、ナイト・フューリーはアセチレンと酸素の混合ガスを点火してプラズマ化させています。