Q1:マイルの有効期限や使い勝手はどちらが有利ですか?
A1:一般会員の場合、両社ともにマイルの有効期限は獲得から36カ月(3年間)で同等です。使い勝手においては、閑散期に少ないマイル数で旅行したいならシーズン制のANA、直前や混雑期に空席があれば追加マイルで確実に特典航空券を確保したいならJALの「PLUS」制度が有利です。
Q2:羽田空港の国内線ターミナルはどちらが便利ですか?
A2:JALは第1ターミナル、ANAは第2ターミナルを使用しています。駅改札からの動線や商業施設の充実度はほぼ互角ですが、第2ターミナルからは国際線の一部も出発するため、国内線から国際線へのシームレスな乗り継ぎを重視する場合はANA(第2ターミナル)が一歩リードしています。
Q3:荷物の無料預け入れ制限に違いはありますか?
A3:国内線普通席の場合、両社ともに重さ20kgまで無料(個数制限なし、総重量制)で同一です。プレミアムクラスやファーストクラス利用時は両社ともに40kgまで無料となります。国際線においてもエコノミークラスで23kg×2個まで無料が基本であり、手荷物ルールでの優劣はほぼありません。