もうベチャつかない!ハッシュドポテトをトースターで劇的カリカリにする裏技

もうベチャつかない!ハッシュドポテトをトースターで劇的カリカリにする裏技

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「油なしでヘルシーに食べたいわけではなく、あのファストフード特有のジャンキーでジューシーな旨味を再現したい」という場合は、プロも実践するオイル塗布テクニックが有効です。

冷凍状態のハッシュポテトの両面に、クッキング用ハケやスプレーを使って小さじ半分程度のサラダ油またはオリーブ油を極薄く塗る裏技を施します。これにより、トースターの遠赤外線ヒーターの熱が表面の油膜を介して急速にポテト外殻へ伝わり、噛んだ瞬間に「カリッ」と小気味よい音が響くマクドナルド風のクリスピー食感が完成します。

また、日本国内で圧倒的なシェアを誇る主要2大冷凍ブランドについても、それぞれ適した温め方のコツがあります。

  • 業務スーパー(ベルギー産・丸型/小判型ハッシュポテト):
    厚みがしっかりしているタイプが多いため、急激な強火にかけると中が冷たいまま表面が焦げがちです。トースターの温度をやや控えめの200℃(800W〜900W相当)に設定し、片面8分、裏返して6分とじっくり火を通すのが失敗を防ぐコツです。
  • コストコ(McCain ハッシュポテト等):
    大判で平たい形状のコストコ製品は、熱が通りやすい反面、加熱不足だとフニャフニャになりやすい性質があります。1000W〜1200Wの高めの熱量で、しっかりと水分を蒸発させるように両面合計12分前後焼き上げると、本場アメリカのダイナーで提供されるようなザクザク感に仕上がります。
阿部 裕樹
著者

阿部 裕樹

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。