足指の付け根が痛むモートン病とは?原因・治し方と靴選びを徹底解説

足指の付け根が痛むモートン病とは?原因・治し方と靴選びを徹底解説

足指の付け根が痛むモートン病とは?原因・治し方と靴選びを徹底解説とは一体何なのか? 背景や要点を簡潔に解説します。

モートン病の初期症状は非常に捉えにくく、最初は「足の裏の皮が厚くなったような感覚」や「靴下の縫い目が当たっているような違和感」から始まります。ご自身の症状が該当するかどうか、まずは以下のチェックリストでセルフチェックを行ってみてください。

【モートン病セルフチェックリスト】
・歩行時、第3趾と第4趾の付け根あたりにピリッとした痛みが走る
・足の指先を反らす(つま先立ちをする)と痛みが強くなる
・靴を脱いで足裏を揉むと、一時的に痛みが和らぐ
・足の甲側から指の付け根を両手で強く挟み込む(モルダーテスト)と激痛やクリック感がある
・つま先から指先にかけて感覚が鈍い、またはピリピリとしびれる

特に中足骨頭を左右から挟み込む「モルダーテスト」で鋭い痛みや独特の軋轢音が生じる場合は、モートン病の疑いが極めて高くなります。

松本 悠斗
著者

松本 悠斗

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。