揺さぶられっ子症候群の初期症状と危険サイン|受診の目安を徹底解説

揺さぶられっ子症候群の初期症状と危険サイン|受診の目安を徹底解説

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「激しく揺らしてしまったかもしれない」という心当たりがあり、赤ちゃんがぐったりしてミルクを飲まない場合、自己判断で様子見を続けるのは非常に危険です。

受診先としては、基本的には「小児科」あるいは設備が整った総合病院の小児救急を選択します。けいれんを起こしている、呼吸が浅い、呼びかけても全く反応しないといった重篤な症状がある場合は、迷わず119番(救急車)を要請してください。

受診判断に迷った際の緊急連絡先としては、子ども医療電話相談(#8000)が有効です。専門の看護師や医師から、今すぐ救急外来へ行くべきかどうかの具体的なアドバイスを受けられます。医療機関を受診する際は、医師に対して「何時頃に、どのような状況で頭が揺れたか」を正確かつ包み隠さず伝えることが、迅速なCT・MRI検査や適切な眼底検査につながります。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。