ファミマのイートイン利用時の消費税10%ルールや利用可能時間の最新情報を徹底解説!店舗ごとの電源・Wi-Fiの有無や閉鎖・改装の真相とは?損せず快適に使うための注意点を今すぐチェック。
まず押さえておきたいのが利用時間の制限だ。防犯上の理由や深夜帯のたむろ防止を目的に、24時間営業の店舗であってもイートインスペースの開放時間を「朝6時から夜21時まで」などに限定する店舗が大半を占めるようになった。深夜や早朝に立ち寄ってもシャッターやパーテーションで封鎖されているケースが多い。
電源コンセントや通信環境の格差も見逃せない。かつて提供されていた無料の「Famima_Wi-Fi」はすでにサービスを終了しており、現在はキャリアの通信網やテザリングに頼る必要がある。電源タップが設置されている座席も減少傾向にあり、長時間のPC作業やスマホ充電を目的とした滞在を実質的に制限する店舗が目立つ。
そして今、多くの利用者が直面しているのが「イートインの閉鎖・改装」だ。席を撤去した跡地には何が配置されているのか。その多くは、冷凍食品コーナーの拡張、話題のアパレルライン「コンビニエンスウェア」の陳列棚、あるいは後述する収益性の高い新サービスへと姿を変えている。単に客を締め出しているのではなく、1坪あたりの売上効率(坪効率)を極限まで高めるための戦略的転換なのだ。