「川崎北高校に入学して大学へ行けるのか」という疑問に対し、近年の大学進学実績は着実な伸長を見せています。卒業生の約6割以上が4年制大学へ進学し、短期大学・専門学校・就職と幅広い進路を選択しています。
主な進学先は、日本大学、東洋大学、駒澤大学、専修大学のいわゆる「日東駒専」グループをはじめ、神奈川大学、関東学院大学、玉川大学、桜美林大学などが中心です。また、学校推薦型選抜(指定校推薦枠)を豊富に保持している点も見逃せません。高校1年次から定期テストで高い評定平均(3.8〜4.2以上)を維持していれば、推薦枠を利用して年内に私立大学への進路を確定させる手堅いルートも十分に開かれています。