Q1:山寺宏一さんがアンパンマンで一番最初に演じた役は何ですか?
A1:1988年10月3日放送の第1話「アンパンマン誕生」から担当している「めいけんチーズ」です。番組開始当初からレギュラーとして出演し続けています。
Q2:ジャムおじさんの声が山寺宏一さんに交代したのはいつからですか?
A2:テレビアニメ版では2019年8月9日放送の第1464話「アンパンマンとクレヨンの国」から正式に2代目として担当しています。なお、映画作品では2026年以降の作品から本格的に担当しています。
Q3:山寺宏一さんはアンパンマン以外でも一人で何役も演じているのですか?
A3:はい。ディズニー映画『アラジン』のジーニー役や『美女と野獣』の野獣役、『ルパン三世』の銭形警部役など代表作は無数にあります。また、映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』では一人で50役以上ものディズニーキャラクター等の吹き替えを兼任した実績があります。
Q4:めいけんチーズの声は喉を痛めないのでしょうか?
A4:山寺氏本人の過去のインタビューによると、犬の鳴き声は特殊な声帯の使い方(息を吸いながら声を出す吸気発声法や喉の強い締め付け)を伴うため、実は通常のセリフ以上に喉への負担が大きいと明かされています。長年の訓練と緻密なコントロール技術があるからこそ維持されています。