乳幼児期のお祝いでは、その時期にしか残せない「身体のサイズ」を記録した手形足形アートを取り入れた誕生日カードが生涯の宝物になります。年齢に合わせた最適なアプローチを押さえておきましょう。
【1歳のファーストバースデー】
まだ文字が読めない1歳児には、足形をバースデーケーキの「ろうそくの炎」に見立てたり、手形をゾウやフラミンゴなどの動物に見立てるデザインが最適です。産院でもらった足形と1歳の足形を並べた写真入りバースデーカードに仕立てると、1年間の圧倒的な成長が一目瞭然になります。
【2歳のバースデー】
自分の持ち物や好きなものへの認識が強くなる2歳児には、手形を車のタイヤや大好きなフルーツの形にアレンジ。少しずつおしゃべりが上手になる時期なので、普段よく口にする「お気に入りの言葉」を吹き出しシールで添えてあげるのも喜ばれる工夫です。
【3歳のバースデー】
自分のカードだとしっかり理解できるようになる3歳児には、本人がクレヨンで描いた似顔絵やお絵かきの一部分を切り取ってコラージュする手法がおすすめです。「自分で作った」という達成感と誇らしさが加わり、愛着が何倍にも膨らみます。