位置情報ゲーム『ポケモンGO』におけるデンリュウの色違い集めは、開催されるイベントの波を見極めることが成功の鍵を握ります。
普段の野生フィールドでは最終進化形であるデンリュウが直接湧く確率は低いため、基本は進化前の「メリープ」の色違いを捕獲してアメで進化させるのが王道です。コミュニティ・デイ(または復刻コミュニティ・デイ)の対象になった際は、色違い確率がおよそ1/25(約4%)まで跳ね上がるため、わずか1〜2時間のプレイで進化ライン分(メリープ、モココ、デンリュウ)をコンプリートすることも難しくありません。
また、メガレイドに「メガデンリュウ」がラインナップされている期間は絶好のチャンスです。レイドバトル勝利後のゲットチャレンジでは、デンリュウが直接出現し、色違い確率も通常の野生より大幅に優遇された約1/64程度に設定されているため、メガエナジー集めと並行して高個体値の色違いを狙うことができます。
さらに過去作や『ゼロの秘宝』環境で「ボール(オシャボ)にこだわりたい」「完璧な個体値を追求したい」というトレーナーには、海外産メタモンを用いた「国際孵化」が推奨されます。ひかるおまもりを所持した状態であれば確率は1/512となり、ラブラブボールやドリームボール、ウルトラボールに入った理想個体のピンクデンリュウを確実に誕生させることが可能です。