グローバルパートナーズの年収と激務の真相!口コミから見えた実態

グローバルパートナーズの年収と激務の真相!口コミから見えた実態

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高い報酬の裏で、常に噂されるのが「激務ではないか」という懸念です。現役社員の手記やSNS、OB・OGの証言を集積すると、グローバルパートナーズ社員口コミには共通したトーンが浮かび上がります。

「朝から晩まで電話をかけ続ける新規開拓のプレッシャーは想像以上だった」「定時でスマートに帰れる環境ではなく、目標未達の月は終業後もロープレや改善策の検討に追われる」という過酷さを訴える声は珍しくありません。営業手法としてアウトバウンドテレアポや商談獲得が主軸に据えられている部署では、1日数百件のアプローチをこなすバイタリティが求められます。この目標達成に対する強烈なコミットメント文化こそが、グローバルパートナーズ激務と評される主たる原因です。

労働時間そのものに関しては、近年の働き方改革の流れを受けて法令遵守の意識が高まり、深夜残業や違法な長時間労働は厳しく抑制される傾向にあります。現在の残業時間は月平均35〜45時間程度と推計されますが、業務時間内の密度と精神的な集中度が極めて高いため、体感的な負荷は一般的な事務職のそれを遥かに上回ります。

その結果として生じるのが、一定水準の離職者です。グローバルパートナーズ離職率は公表されていないものの、入社から1〜2年で営業の壁にぶつかり転職を選択する社員の割合は、日系大手企業に比べると高水準にあります。ただし、この離職は単なる不満による退職だけでなく、「ここで2〜3年泥臭い営業を経験し、圧倒的な営業力を身につけて独立した」「他社の高待遇ポストへ引き抜かれた」といったポジティブなステップアップ離職が多い点も、同社の特徴的なカルチャーと言えます。

林 結菜
著者

林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。