CP2500制限のハイパーリーグでは、コバルオン、ビリジオンなどの格闘複合や、トゲキッス、ギラティナ(アナザーフォルム)が中心となります。特にハイパーリーグ対策ポケモンとしては、これらの広範囲なメタに刺さる水・フェアリー複合のアシレーヌや、高回転のゲージ技を持つリザードン、タチフサグマが非常に重宝されます。
一方、CP無制限のマスターリーグは、アメXLによるフル強化(PL50)と伝説ポケモンの所持が前提となる究極のパワー環境です。現在のマスターリーグのテンプレ編成は、ディアルガ(オリジンフォルム)、パルキア(オリジンフォルム)、ランドロス(れいじゅうフォルム)、ザシアン、ネクロズマ(たそがれのたてがみ/あかつきのつばさ)で構成される「高ステータス押し」が主流です。
マスターリーグでは、タイプ相性だけでなく「同発対決(CMP:Charge Move Priority)」での攻撃ステータスが勝敗を分けるため、妥協のない最高個体の育成が勝率に直結します。