まっすぐ編むだけ靴下の編み図決定版!かかと不要で失敗ゼロの手順

まっすぐ編むだけ靴下の編み図決定版!かかと不要で失敗ゼロの手順

まっすぐ編むだけ靴下の編み図決定版!かかと不要で失敗ゼロの手順に関する注目トピックを速報でお届けします。最新情報を求める方は必見です。

Q1:初心者には4本棒針と輪針、どちらが編みやすいですか?
A1:圧倒的にコード長80cmの輪針を用いたマジックループをおすすめします。4本針や5本針は針同士のつなぎ目で編み目が緩んで縦の筋(すき間)ができやすく、針が抜け落ちるリスクもあります。輪針であれば柔軟なコード上に目を休ませられるため、持ち運び時にも目が外れず、均一なテンションでスムーズに編み進められます。

Q2:つま先の「メリヤスはぎ」が難しくて綺麗にできません。代わりの方法はありますか?
A2:つま先の目を残り8〜12目程度まで減らした段階で糸を20cmほど残して切り、とじ針に通して残りの目へぐるりと2周通してキュッと引き締める「絞り止め」で十分です。表に目立たないよう裏側でしっかりと結んで糸始末をすれば、着用時にゴロつくこともほとんどありません。

Q3:まっすぐ編む靴下の無料編み図はどこで入手できますか?市販本との違いは?
A3:ソックヤーンを取り扱う毛糸メーカー(ハマナカ、内藤商事など)の公式サイトや、海外の編み物コミュニティサイト「Ravelry(ラベリー)」で「Spiral Socks」と検索すると、多数の高品質な無料編み図がダウンロード可能です。市販の書籍はより細かな模様編みのアレンジやサイズ展開の理論が体系的に解説されていますが、プレーンなスパイラルソックスであれば無料の基本レシピで完璧に編み上げられます。

山口 彩花
著者

山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。