Momoステアリング完全ガイド!人気モデル評判と偽物見分けの全真相

Momoステアリング完全ガイド!人気モデル評判と偽物見分けの全真相

Momoステアリング完全ガイド!人気モデル評判と偽物見分けの全真相の見逃せないポイントを徹底的にカバーしました。

社外ステアリングへの交換にあたって、車検(道路運送車両の保安基準)に適合するかどうかは非常に重要な確認事項です。MOMOステアリング自体は高い安全基準を満たしていますが、取り付け状態や周辺パーツによって車検落ちとなる事例があります。

まず確認すべきはホーンボタンのマーク表示です。保安基準では、ホーンボタン上にホーンマーク(ラッパのマーク)が表示されていることが義務付けられています。MOMO純正のホーンボタンの中には、中央にブランドロゴのみが配置されラッパマークがないタイプも存在します。その場合、マーク付きのボタンに変更するか、ボタン付近に車検対応のホーンマークステッカーを貼り付けなければ車検を通過できません。

次に注意したいのがステアリング外径とメーターの視認性です。極端に小径なステアリング(300mm以下など)を装着し、運転席からの視界でスピードメーターや警告灯類がスポークに隠れて確認できなくなると、保安基準不適合と判定される場合があります。ディープコーンモデルを使用する際は、ウインカーレバーやワイパーレバーに指が届かなくなる恐れがあるため、ポジションアジャスターの導入などを検討してください。

阿部 裕樹
著者

阿部 裕樹

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。