小倉北区魚町の中心部、ビルの階段を降りてエントランスを抜けると、そこには従来の「赤提灯の焼鳥屋」という固定観念を根底から覆す光景が広がります。ほの暗い照明の中に浮かび上がる大型アクアリウムと、心地よい水音を奏でる滝のオブジェ。洗練されたデザイナーズ空間でありながら、どこか落ち着きを感じさせるシックなトーンで統一されています。
創業以来、地元客はもちろん遠方からの出張族や旅行者まで魅了し続けている理由は、卓越した「非日常の空間づくり」と「妥協のない素材選び」の両立にあります。店内には臨場感あふれるカウンター席から、プライベート感を極めた完全個室まで多彩なシートが用意されており、多様な夜のシチュエーションに完璧に応えてくれます。