SNSや攻略コミュニティの検証データを精査すると、光奥義パは短期周回から超長期戦まで極めて幅広い守備範囲を誇っていることが浮き彫りになります。
まず光古戦場の肉集め奥義(EX+ 2,200万〜新基準HP)においては、攻撃のみまたは最小ポチ(0ポチ〜1ポチ)での1ターン討伐が極めて容易です。ホルスの奥義後追加ダメージや、極星器を装備した主人公の奥義打点により、敷居が大幅に下がりました。
さらに真価を発揮するのが光奥義パのフルオート運用です。奥義発動によってHP回復や弱体短縮、バリア付与を行うキャラ(セルエル、リミテッドサンダルフォン、浴衣ナルメア等)を組み込むことで、強敵相手でもHPバーを安全圏に維持したままターンを進行できます。スパバハや天元たる六色の理といったエンドコンテンツにおいても、予兆解除条件(奥義回数・ダメージ回数)を満たしやすく、光奥義の高難易度適正は全属性屈指の安定度を誇ります。