Q1:田酒 特別純米の一升瓶(1,800ml)と四合瓶(720ml)の正規定価はいくらですか?
A1:原料米や包材費の価格改定により多少の変動はありますが、正規特約店における定価は一升瓶(1,800ml)で3,300円〜3,600円前後、四合瓶(720ml)で1,700円〜1,900円前後(いずれも税込)です。これらを大幅に超える価格で販売されているものは、すべて二次流通品(転売品)と判断できます。
Q2:通常ラベルの「特別純米」と秋に出る「山廃仕込」はどう違いますか?
A2:通常ラベルの「特別純米」は速醸酛を用いてクリアで端正な米の旨味と爽快なキレを引き出しているのに対し、「山廃仕込」は自然の乳酸菌の力を借りてじっくり時間をかけて醸されます。山廃仕込はより複雑で力強い酸味と重厚なコクが特徴で、特に温めることで真価を発揮するマニア垂涎の季節限定酒です。
Q3:近くに正規特約店がない場合、ネット通販で定価購入する方法はありますか?
A3:一部の良心的な正規特約店では、自社の公式オンラインショップにおいて定価での通常販売や抽選販売を実施しています。ただし、アクセス集中による即時完売が多いため、事前に会員登録を済ませ、メルマガ等で告知される販売開始日時を正確に把握しておく必要があります。大手ECモールのマーケットプレイス出品には十分注意してください。
Q4:開栓後はどのくらい日持ちしますか?おすすめの飲み頃温度は?
A4:アルコール度数が高いため腐敗することはありませんが、本来の風味を損なわない目安は冷蔵保管で開栓後2週間〜1ヶ月程度です。田酒 特別純米は空気接触による酸化耐性が比較的高く、開栓後3〜5日経つと味が馴染んでまろやかになります。おすすめの温度帯は10〜15℃前後の涼冷え、もしくは40℃前後のぬる燗です。