大阪市の発泡スチロール捨て方完全版!プラ分別と巨大サイズの解体術

大阪市の発泡スチロール捨て方完全版!プラ分別と巨大サイズの解体術

大阪市の発泡スチロール捨て方完全版!プラ分別と巨大サイズの解体術にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。

発泡スチロールを小さくしようとして、力任せに手でパキパキと折ったり足で踏み潰したりするのは絶対に避けてください。無数の白い小粒が静電気を帯びて部屋中に張り付き、掃除機でも吸い取りにくくなる大惨事を引き起こします。

効率的かつ室内を汚さない発泡スチロール解体処分方法の手順は以下の通りです。

発泡スチロール砕く注意点として最も重要なのは、摩擦や衝撃による破片の微細化を防ぐことです。カッターナイフを使用する場合は、刃を長めに出してノコギリのように細かく前後に動かすのではなく、刃の根元から先端までを大きく滑らせるように一方向に引くと、粉の発生を最小限に抑えられます。刃の両面に少量の水や薄めた中性洗剤を塗っておくと、驚くほど滑らかに切断できます。

さらに確実なのは、ゴミ袋の内部で作業を行う方法です。45Lのゴミ袋の中に発泡スチロール本体を入れ、袋の開口部から手とカッターだけを差し込んで作業すれば、万が一細かい破片や粉が出ても袋の外へ飛び散りません。市販の電熱線式スチロールカッター(ヒートカッター)をお持ちであれば、熱で溶かしながら切断できるため、ゴミの粉塵は一切出ずに数分で作業が完了します。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。