下平さやかアナと夫であるプロ野球・読売ジャイアンツの長野久義選手は、2015年3月に結婚を発表しました。2人の馴れ初めは2009年に知人を介した食事会で出会ったことがきっかけとされています。当時、読売ジャイアンツへドラフト1位指名を受けて入団直前だった長野選手と、すでにテレビ朝日の顔として確固たる地位を築いていた下平アナ。約12歳の年齢差を超えた約6年間に及ぶ交際期間を経てのゴールインでした。
2人の関係性が世間から大きな注目を浴びたのが、2019年に長野選手が人的補償によって広島東洋カープへ移籍した際の選択です。当時、多くのプロ野球選手の妻が夫の移籍先に帯同する中、下平アナはテレビ朝日を退社せず、東京での仕事を継続しながら週末やシーズンオフに広島へ通う「別居婚」を選択しました。
SNSやネット掲示板では当時「別居によって夫婦仲に亀裂が入るのではないか」という憶測も飛び交いましたが、事実は正反対でした。下平アナは東京と広島を往復しながらアスリートフードマイスターの知識を活かして夫の体調管理を徹底支援。長野選手が2023年に巨人に復帰して以降も、互いに干渉しすぎず支え合う関係を維持しており、2026年現在もプロ野球界きっての「おしどり夫婦」として知られています。