半襦袢とは?長襦袢との違いや着方のコツ・普段着を快適にする極意

半襦袢とは?長襦袢との違いや着方のコツ・普段着を快適にする極意

半襦袢とは?長襦袢との違いや着方のコツ・普段着を快適にする極意に関する気になる情報をわかりやすくまとめました。要点を確実におさえることができます。

Q1:半襦袢を着るとき、下には何も着なくて大丈夫ですか?
A1:身頃が綿や吸汗性のある素材であれば、素肌の上に直接着て問題ありません。ただし、汗の量が多い季節や寒さ対策をしたい冬場は、衿ぐりが深く開いた和装用肌着やキャミソール、ヒートインナーを中に重ね着するとより快適に過ごせます。

Q2:筒袖の半襦袢を着ていて、着物の袖口から腕が見えるのはマナー違反ですか?
A2:普段着・カジュアル着物であれば全く問題ありません。最近では袖口に上品なレースがあしらわれた半襦袢も多く、あえて見せるお洒落として楽しまれています。ただし、格式の高いフォーマルな場では筒袖は避け、共袖や替え袖を合わせるのが礼儀です。

Q3:半襦袢に付いている半衿は、汚れたら交換できますか?
A3:多くの半襦袢は、もともと付いている半衿の上に好みの柄半衿を縫い付けたり(被せ衿)、安全ピンや両面テープで留めたりしてアレンジが可能です。また、ファスナー式で半衿をワンタッチ交換できる高機能なうそつき襦袢も人気を集めています。

山口 彩花
著者

山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。