代々木第一体育館のトロッコ動線と神席解説!座席別の見え方ガイド

代々木第一体育館のトロッコ動線と神席解説!座席別の見え方ガイド

代々木第一体育館のトロッコ動線と神席解説!座席別の見え方ガイドに関する主要なデータを詳しく解説いたします。

多くのファンが気になる「代々木第一体育館におけるトロッコの走行ルート」ですが、基本パターンは大きく分けてアリーナ外周ルートとアリーナ内部の十字・縦横通路ルートの2種類が存在します。

最も頻度が高いのは、アリーナの最外周、すなわち「アリーナ席の端」と「スタンド1階席の最前列」の間にある通路をぐるりと一周する外周トロッコです。メインステージを出発したトロッコが左右の外周へ分かれて進み、後方エリアでクロス、あるいはバックステージ(バクステ)付近で一時停止してパフォーマンスを行う構成が定番となっています。

また、アリーナ中央に花道やセンターステージが設けられている場合、花道とは別にアリーナのブロック間(例えばAブロックとBブロックの間、またはBブロックとCブロックの間の横通路)を小型のトロッコ(通称:手押しトロッコやミニトロッコ)が縦断・横断する演出も数多く見られます。どのルートを通るかはアーティストの演出プランによって異なりますが、外周を通る確率は極めて高い傾向にあります。

木村 陽翔
著者

木村 陽翔

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。