地下連絡通路の全面完成を控える現在、日常的にスムーズな移動を実現するための西武新宿駅・JR新宿駅間の乗り換えルートを整理した。状況に応じて最適な経路を選択することが時間短縮の鍵を握る。
① 最短・地上ルート(所要時間:徒歩約6〜8分)
天候が良い日や日中の移動で最もわかりやすいのが、JR新宿駅「東口」または「中央東口」改札を出て地上に出るルートだ。スタジオアルタ跡地方面へ抜け、果物店の角を歌舞伎町方面へ直進。靖国通りの大横断歩道を渡り、JRの高架(大ガード)沿いに北上すると西武新宿駅の正面入口(南口)に到着する。信号待ちに左右されやすいものの、視界が開けており迷いにくい。
② 完全雨よけ・地下サブナードルート(所要時間:徒歩約8〜10分)
雨天時や猛暑日には、地下ルートが推奨される。JR新宿駅東口からメトロプロムナード方面へ進み、地下街「新宿サブナード」へ入る。サブナード内を直進し、「西武新宿駅・新宿プリンスホテル方面」の案内表示に沿って進むと、西武新宿駅の正面口地下改札へダイレクトにアクセスできる。地上に出ることなく空調の効いた空間を移動できる安心感が強みだ。
朝のラッシュ時などで1分を争う場合は、地上ルートで靖国通り手前の信号タイミングを見極めつつ進むのが最短の選択肢となる。