Switchの画面がつかない!音は鳴る・フリーズ時の自力復活手順

Switchの画面がつかない!音は鳴る・フリーズ時の自力復活手順

Switchの画面がつかない!音は鳴る・フリーズ時の自力復活手順の詳細解説をお届けします。役立つ情報が詰まっています。

あらゆるセルフチェックを試しても画面が復旧しない場合、任天堂サービスセンターへの送付を検討することになります。ユーザーにとって最大の関心事は「修理費用がいくらかかるか」「セーブデータは残るか」という点です。

故障・症状のパターン詳細・推定される主原因任天堂サポート修理費用の目安(税込)編集部の見解・復旧難易度完全放電・OSフリーズバッテリー枯渇 / システム一時停止0円(自力復旧可能)★☆☆☆☆:強制再起動と直結充電で解決率高画面真っ暗(音は鳴る)液晶・有機ELユニット / ケーブル断線9,900円〜11,000円前後★★★☆☆:データ保持のまま画面交換で直る可能性大ブルースクリーン / 水没メイン基板破損 / SoCハンダクラック13,200円〜15,400円前後★★★★★:基板全交換時はデータ初期化のリスクありUSB端子破損・充電不可Type-Cポートピン折れ / 給電ICショート13,200円前後(基板修理扱い)★★★★☆:サード製ドック使用歴がある個体に多発

任天堂公式サポートの規定において、メイン基板の全交換が必要となった場合、クラウドバックアップ(Nintendo Switch Online加入者向け)を利用していないタイトルのローカルセーブデータは消失するリスクがあります。一方で、液晶画面やバッテリー、ボタン類の単体部品交換であれば、データ領域に手を付けずに返送されるケースがほとんどです。修理期間は発送から返送まで通常7日〜10日程度が標準的な目安となります。

中島 亮太
著者

中島 亮太

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。