利用を検討するにあたり、最も気になるのがコストパフォーマンスと持ち物の有無です。フィッシングサービス東海の料金設定は、利用時間と対象ターゲットに応じた明朗会計が貫かれており、一般的な沖釣り船や大型海上釣堀と比較しても極めてリーズナブルな設定が維持されています。
現地では、網代港筏釣りレンタル竿や仕掛け、エサ(オキアミや練り餌など)、釣った魚を持ち帰るための発泡スチロール箱や氷に至るまでフルセットで提供されています。クーラーボックスを自前で用意せずとも、完全な「手ぶら」で訪れて旬の魚を釣り上げ、そのまま持ち帰ることが可能です。
一般的な海上釣堀では「入場料1万円超+釣れたら魚の重さに応じて追加料金」というシステムも珍しくありません。しかし東海の基本スタイルは、時間制料金の中に規定の魚種確保が含まれ、余計な追加精算に怯えることなく釣りに没頭できる仕組みです。釣った魚はその場で氷締めしてもらえるため、鮮度を保ったまま帰宅後の食卓へ持ち込めます。