東京駅「銀の鈴」は改札内?迷わず着く最短ルートと歴代秘話をプロが解説

東京駅「銀の鈴」は改札内?迷わず着く最短ルートと歴代秘話をプロが解説

東京駅「銀の鈴」は改札内?迷わず着く最短ルートと歴代秘話をプロが解説についての最新情報をお届けします。

Q1:銀の鈴は改札の外にありますか?切符がなくても見に行けますか?
A1:銀の鈴は地下1階の改札内にあります。JRの乗車券をお持ちでない場合は、券売機で「入場券」(大人150円、小児70円)を購入して改札内に入る必要があります。交通系ICカードで入場した場合は「タッチでエキナカ」機能により、2時間以内であれば同一駅の自動改札を出場する際に入場券と同額が自動精算されます。

Q2:新幹線の改札を出てしまったのですが、どうすれば銀の鈴に行けますか?
A2:新幹線の改札から直接「改札外(八重洲口や丸の内口の街頭)」へ出てしまった場合、銀の鈴へ向かうには在来線の改札口から再入場する必要があります。新幹線を降りた直後であれば、外へ出る改札ではなく「新幹線のりかえ口(在来線への乗換改札)」を通ることで、追加料金なしで地下1階の銀の鈴へ向かうことができます。

Q3:銀の鈴は定刻になると音や音楽が鳴りますか?
A3:現在の4代目「銀の鈴」はアルミニウム合金製の彫刻オブジェであり、音やメロディが鳴る仕組みはありません。かつての3代目(1985年設置)には正午などに時報を鳴らすからくり時計機能が備わっていましたが、2007年のグランスタ開業時にリニューアルされた現行モデルは純粋なアート作品として静置されています。

中川 明日香
著者

中川 明日香

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。