エミリー・ヴァンキャンプの私生活を語る上で欠かせないのが、イギリス人俳優の夫ジョシュ・ボウマンとのパートナーシップです。2人の出会いは2011年、『リベンジ』のファーストシーズンの撮影現場でした。
劇中では、復讐のために財閥の御曹司ダニエル・グレイソン(ジョシュ・ボウマン)に近づくエミリー・ソーンという、愛と嘘が交錯するスリリングな関係を演じた2人。劇中での壮大な結婚式と悲劇的な結末はドラマ史に残る名シーンとなりましたが、カメラの外側では着実に本物の愛を育んでいました。
2011年後半に交際をスタートさせた2人は、ハリウッドの派手なゴシップとは距離を置き、プライベートを大切に守り続けました。そして交際から約6年が経過した2017年5月に婚約を発表。2018年12月15日には、バハマの美しいハーバー島で親族や親しい友人たちに見守られながらロマンチックな挙式を執り行いました。
結婚後の家庭生活も、ファンを驚かせる喜びに満ちています。
2021年8月下旬、エミリーは妊娠の事実を公表することなく、第1子となる長女アイリス(Iris)を極秘出産したことを公式インスタグラムで電撃報告。大きなお腹に手を添えるマタニティフォトと、赤ちゃんの小さな手を握る写真を投稿し、「世界へようこそ、私たちの甘い小さなアイリス。私たちの心は感謝でいっぱいです」とコメントを寄せ、世界中のセレブリティや共演者から祝福の嵐が巻き起こりました。
さらに2024年3月12日には、第2子となる次女リオ・マリー(Rio Marie)が無事に誕生。エミリーの公式インスタグラム(@emilyvancamp)では、家族の記念日や愛犬との散歩、子どもたちと過ごす飾らない日常のワンシーンが時折シェアされており、華やかなスクリーンの裏側で、地に足の着いた温かな家庭を築いている様子がファンを安心させています。