ドコモ契約のノートン解約手順と日割り・できない落とし穴を完全解説にまつわる興味深い視点を詳しく紐解きます。
ドコモで提供されているノートン関連サービスの料金体系と解約時の取り決めについて、知っておくべき条件をまとめました。
項目ドコモ版ノートン(月額オプション)一般的な公式直販版(年額版など)編集部の見解・評価解約金・違約金0円(一切なし)0円(中途解約時の返金条件あり)縛り期間がないためいつでも解約可能解約月の日割り計算日割りなし(満額請求)日割りなし(年額一括払い)月初に解約しても月額費用は丸々発生する課金停止のタイミング手続き完了月の末日で請求停止自動更新停止設定の次回更新時月末ギリギリより数日前の手続きが安全解約後の保護機能手続き完了とほぼ同時に無効化契約有効期間の満了日まで継続解約と同時に代替ソフトの導入が必要
ドコモのオプションサービス全般に共通するルールとして、解約月の日割り計算は行われません。月の上旬に解約しても、下旬に解約しても、その月の月額料金(約500円〜600円前後、プランによる)は全額請求されます。
「それなら月末に解約したほうがお得」と考えがちですが、システムメンテナンスや回線混雑により月末日付けの処理が翌月にずれ込むと、翌月分も丸々請求されるリスクがあります。解約を決めた時点で、中旬から下旬(20日〜25日頃)を目安に余裕を持って手続きを済ませるのが確実です。