Q1:iPadの容量は64GBでも足りる?それとも256GBが必要?
A1:64GBは強くおすすめしません。OSのシステム容量に加え、電子教科書(30GB〜)や講義資料のPDF、写真・録音データを保存すると1年〜2年で容量不足に陥ります。最低でも128GB、教科書を自炊して大量に取り込む場合は256GBを選ぶのが最も安心です。
Q2:看護実習の病棟の中にiPadを持ち込んでメモすることはできますか?
A2:原則として病棟内への持ち込みは禁止されている医療機関が大半です。患者情報の漏洩防止や感染管理の観点から、病棟では手のひらサイズの紙のメモ帳を使用し、カンファレンスルームや帰宅後のアセスメント・記録作成時にiPadを活用するのが現場の標準的な運用です。
Q3:パソコン(Windows/Mac)を持っていればiPadは買わなくても大丈夫?
A3:卒業論文や長い実習記録の文字入力だけであればPCでも対応可能です。しかし、「電子教科書の閲覧」「手書きでの解剖図トレース」「通学電車内での片手学習」といった取り回しの良さはiPad独自の強みです。PCをレポート専用、iPadをインプット・手書き学習用として併用するのが最も効率的です。