Q1:陸奥部屋が閉鎖された一番の理由は何ですか?
A1:師匠である陸奥親方(元大関・霧島)が2024年4月に65歳の定年を迎えた際、部屋を直接引き継ぐ後継者が不在だったためです。後継候補だった元横綱・鶴竜が直前に音羽山部屋を立ち上げていたため、弟子たちの受け皿を音羽山部屋などに一本化する形で円満に閉鎖されました。
Q2:大関・霧島(旧・霧馬山)は現在どこの部屋に所属していますか?
A2:同じ時津風一門の「音羽山部屋」(師匠:元横綱・鶴竜)に所属しています。定年を迎えた陸奥親方も同部屋に参与として移籍しており、引き続き同じ環境で指導を受けています。
Q3:陸奥親方(元大関・霧島)は現在相撲界を完全に引退したのですか?
A3:引退していません。日本相撲協会の再雇用制度を利用し、「参与」という役職で音羽山部屋に所属しながら、70歳まで後進の育成や相撲協会の業務に携わっています。
Q4:陸奥部屋の歴史の中で有名な歴代力士には誰がいますか?
A4:部屋を率いた元大関・霧島一博をはじめ、第71代横綱・鶴竜(井筒部屋から転属)、現役大関の霧島(旧・霧馬山)、元前頭の敷島(現・浦風親方)や白馬など、技能派として土俵を沸かせた名力士を多数輩出しました。