歴代ホームラン王の系譜!王貞治から大谷翔平まで偉業の真相を総覧

歴代ホームラン王の系譜!王貞治から大谷翔平まで偉業の真相を総覧

歴代ホームラン王の系譜!王貞治から大谷翔平まで偉業の真相を総覧の特集記事をお届けします。専門的な知識が満載です。

日本プロ野球の通算本塁打数における歴代ランキング上位の顔触れは、数十年にわたり不動の地位を保っています。2026年最新 本塁打ランキングの視点から、歴代上位陣の通算本塁打数を振り返ります。

  1. 王貞治:868本
  2. 野村克也:657本
  3. 門田博光:567本
  4. 山本浩二:536本
  5. 清原和博:525本
  6. 落合博満:510本
  7. 張本勲:504本
  8. 衣笠祥雄:504本
  9. 大杉勝男:486本
  10. 金本知憲:476本

通算500本以上の大台を突破した打者は、日本プロ野球史上でわずか8人しか存在しません。現役選手では、中村剛也が450本を超えて歴代通算記録の上位へと食い込み、岡本和真(巨人)や村上宗隆(ヤクルト)といった20代から本塁打を量産してきた若き主砲たちが、将来的にどこまでこの歴史的数字に迫れるかが注視されています。

また、海を渡った大谷翔平のメジャー通算本塁打数も毎シーズン更新されており、日米通算、あるいはMLB単独での通算本塁打数において、アジア人打者の記録を塗り替え続けています。

佐々木 一輝
著者

佐々木 一輝

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。