柳葉敏郎氏と妻・裕子さんの出会いは1996年に開催されたゴルフコンペにさかのぼります。当時、すでに国民的俳優としての地位を確立していた柳葉氏に対し、裕子さんは一般の参加者としてその場に居合わせていました。
関係者の証言や過去のインタビューによると、裕子さん側から連絡先を記したメッセージを手渡したことが交際の契機とされています。当時35歳を過ぎていた柳葉氏に対し、裕子さんは12歳年下の20代前半。世代の違いを感じさせない聡明で落ち着いた人柄に柳葉氏が強く惹かれ、交際へと発展しました。
約1年の交際期間を経て、1997年4月に婚姻届を提出。結婚会見で柳葉氏は「自分のすべてを包み込んでくれる女性」と語り、満面の笑みを見せました。なお、ネット上で「妻の画像」を探す検索が多く見られますが、裕子さんは一般人であるため公式な顔写真は原則として非公開となっています。当時の報道関係者の間では「スラリとした立ち姿が印象的な、透明感あふれる和風美人」として知られていました。