北海道中央バス札幌ターミナルへ向かう際、最も利便性が高く天候に左右されないのが地下通路経由のルートです。冬季の積雪期や荒天時でも、地上に出ることなくターミナル地下フロアへ直接アクセスできます。
最寄りとなるのは地下鉄東西線「バスセンター前駅」(徒歩約2〜3分)ですが、南北線・東豊線・東西線が交差する「大通駅」からも地下街オーロラタウンを東へ進み、地下通路「500m美術館」方面へ抜けることで徒歩約6〜8分で到着します。地下2階連絡口から階段またはエレベーターを上がると、1階のバス乗降フロアおよび待合所へ直結しています。
地上からアクセスする場合は、テレビ塔の東側、創成川を渡ってすぐ右手(南大通沿い)に見える重厚な建物が目印です。1階には1番から順番に配置された乗車ホームがあり、行先ごとに明確にレーンが分かれています。
【主要な乗り場配置の目安】
- 南側レーン(1番〜):小樽方面(高速おたる号・余市・積丹方面など短・中距離路線)
- 中央・北側レーン:旭川方面(高速あさひかわ号・名寄・留萌・滝川・岩見沢など道央・道北主要都市行き)
- 長距離レーン:帯広・釧路・北見・網走・函館など夜行便を含む予約制都市間バス各線