CMの大ヒットによって一躍全国区の知名度を獲得した「アロエリーナ」ですが、元々はカネボウ(カネボウコスメット/カネボウホームプロダクツ)が発売した薬用スキンケア入浴液でした。当時ブームとなっていたアロエエキス(保湿成分)を贅沢に配合し、「お風呂に入りながら手軽に全身のスキンケアができる」というコンセプトで開発された実力派商品です。
その後、カネボウグループの経営再編に伴い、家庭用品・トイレタリー部門はクラシエ(Kracie / クラシエホームプロダクツ)へと引き継がれました。ブランドの移管期においても、アロエリーナはそのアイコニックな知名度から同社を代表するスキンケア入浴剤の一つとして大切に扱われていました。