安かろう悪かろう、ではない。実際に缶の裏面に記載された成分表を見てみると、驚くべき事実が浮かび上がる。エナジードリンクの代名詞である「アルギニン」や「カフェイン」の含有量は、1本あたりで見ると大手の主要ブランドと比べても遜色ないレベルなのだ。
具体的には、100mlあたりのカフェイン量は約32mg。これは一般的なエナジードリンクとほぼ同等である。つまり、眠気覚ましや気合の注入という本来の目的において、性能的な差はほとんどないと言っていい。この事実が知れ渡ったことも、賢い消費者がこぞって買い求める要因になっている。