時代がデジタルへとシフトし、スマホゲームが娯楽の中心となった現在でも、手の中で箱を振る「サイコロ遊び」の体験は色褪せない。指先で伝わる紙の感触と、カチャカチャと鳴る音。
100年近く前に相模太郎氏が撒いたアイディアの種は、道南食品株式会社の手によって今もなお大切に育てられている。一度は姿を消しかけたロングセラー菓子が、ローカライズによって息を吹き返した姿は、今後の製菓業界におけるブランド存続の好例と言えるだろう。懐かしさと新しさを兼ね備えたサイコロの旅は、これからも続いていく。 (出典: サイコロ キャラメル 販売 終了(Yahoo!ニュース))
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