迷宮のように入り組んだ店内で、「ドンキつけま売り場どこにあるか見つけられない」という声は少なくありません。店舗の規模(MEGAドンキか通常店か)によって配置は若干異なりますが、基本的なゾーニングには明確なルールが存在します。
つけまつげコーナーは、原則として「カラーコンタクト売り場の直近」または「アイメイク(マスカラ・アイライナー)・つけ爪コーナーの隣接区画」に集約されています。防犯上の理由からレジ付近のコスメ島に配置されているケースも多く、吊り下げ式の什器にブランド別(ダイヤモンドラッシュ、ドーリーウインク、ミッシュブルーミン、韓国輸入コスメ系)で並んでいます。
価格設定におけるドンキの強みは、定価販売が基本のドラッグストアと異なり、限定のアソートセットやグルー付きの特別企画品が実質10〜20%相当の割安価格で展開されている点です。大容量パックのまとめ買いやワゴンセールのディスカウント品も頻繁に投入されるため、定期的な消耗品としてのコストパフォーマンスは群を抜いています。