コーディネートの印象を左右するだけでなく、実際の体感温度を大きく左右するのが「足元」と「小物」の選択です。「首・手首・足首」の三首をどう露出・保温するかが、18度の日を快適に過ごす隠れた分岐点となります。
最高気温18度の時期は、足首を冷やさないショートブーツやレザーシューズ、ソックスを合わせた厚底スニーカーが安心です。特に春先や晩秋は冷たい風が地面近くを走るため、素肌の露出を抑えるだけで体感温度が2〜3度上がると言われています。
最低気温18度の時期なら、グルカサンダルや通気性の高いローテクスニーカーで軽やかな抜け感を作るのが正解です。さらに、薄手のストールやパッカブル仕様のウインドブレーカーをバッグに1つ忍ばせておけば、急な天候の急変や夜間の急冷にも慌てることなく対処できます。