Q1:AセグメントとBセグメントの最もわかりやすい見分け方は何ですか?
A1:ボディの全長と排気量が主な基準です。全長がおおむね3.7m以下でエンジンが1.0L〜1.2L前後のモデル(フィアット500やスズキ・クロスビーなど)がAセグメント、全長が3.9m〜4.1m程度で排気量1.2L〜1.5L前後(ヤリス、フィット、ノートなど)がBセグメントと分類されます。
Q2:軽自動車からAセグメントに乗り換えると、自動車税はどれくらい上がりますか?
A2:自家用軽自動車税が年間10,800円であるのに対し、Aセグメント(排気量1.0L以下)の自動車税種別割は年間25,000円(※2019年10月以降登録車)となります。年間の差額は約14,200円(月額換算で約1,200円程度)です。
Q3:Aセグメントに電気自動車(EV)の選択肢はありますか?
A3:はい、存在します。フィアットの「500e」をはじめ、欧州各社が都市型コミューターとしてAセグメントの電動化を推進しています。近距離移動がメインとなるカテゴリーのため、バッテリー容量と車両重量のバランスが取れたシティEVとして親和性が高いのが特徴です。