Q1:撮影当日にニキビや肌荒れができてしまった場合、レタッチ(修正)はしてもらえますか?
A1:学校契約の卒業アルバムでは、個別のニキビ消しや肌補正(美肌レタッチ)は原則として一括対応していません。何百人もの生徒を画一的な基準で印刷するためです。気になる場合は、マット系のコンシーラーを薄く叩き込んで赤みを抑え、パウダーで光の乱反射を防ぐメイク対策を施しておくことをおすすめします。
Q2:撮影時に目を瞑ってしまった場合、撮り直しは必ずできますか?
A2:現場のカメラマンはモニターで目瞑りを即座に確認し、その場で予備カットを撮影します。万が一、後日納品されたデータで目瞑りが発覚した場合は、明らかな撮影ミスとして学校側を通じて再撮影または別カットへの差し替えが行われます。
Q3:個人写真の撮影枠で眼鏡をかけたまま撮影しても反射しませんか?
A3:プロのカメラマンはストロボの照射角度を計算し、レンズに光が反射しないようライトスタンドの位置を調整します。ただし、レンズのコーティング色やフレームの厚みによっては目元に影ができることがあるため、撮影時に顎を微調整するよう指示される場合があります。
Q4:個人写真の掲載を拒否した場合、アルバム本体を購入することはできませんか?
A4:自分の写真掲載を辞退した場合でも、卒業アルバム本体を購入することは可能です。また逆に、写真は掲載した上でアルバム本体の購入のみをキャンセルすることも多くの学校で認められています。購入と掲載の意思決定は完全に切り離して選択できます。