繁華街のバーに入る際、多くの利用者が懸念するのが「チャージ料(席料)やお通し代」による想定外の出費です。特にすすきのエリアでは、着席するだけで800円〜1,500円程度のチャージが加算される店舗も珍しくありません。しかし、IRISH PUB THE HIVEにおけるチャージ料金の真相は「原則ノーチャージ(席料無料)」です。
本場アイルランドのパブと同様に、飲んだ分・食べた分だけを支払う明朗会計システムが採用されています。カウンターで注文と同時に支払うキャッシュオンデリバリー(都度会計)、またはテーブル席での一括チェックに対応しており、ふらりと入って「ギネスを1パイントだけ飲んで退店する」といった使い方が完全に定着しています。お通し代(テーブルチャージ)を気にする必要が一切ない点は、夜の飲食における心理的ハードルを劇的に引き下げています。
なお、ネット上の噂で「チャージを取られた」という声が稀に見られますが、これはサッカー日本代表戦やラグビーワールドカップ等の特定メガスポーツイベント開催時に設定される特設エントランスフィー(入場整理料・ワンドリンク付きチケット制など)を混同したケースがほとんどです。通常営業日においては、明瞭かつ気兼ねのないパブ本来の会計システムが維持されています。