山崎はるかの炎上騒動を語る上で避けて通れない決定的な出来事が、2014年12月18日に自身の公式Twitter(現X)へ投稿されたコンビニエンスストアでのエピソードです。当時の報道資料およびネット上の記録によると、彼女はレジ対応において「温かいものと冷たいものを一緒に袋に入れられた」ことに対する強い不満と憤りをSNS上に率直に書き込みました。
具体的には、店員から「温かいものとお分けしますか?」と尋ねられ、分けるよう頼んだにもかかわらず同じ袋に入れられていたという日常のトラブルでした。しかし、この投稿が発信されるや否や、ネット上では「わざわざSNSで店員へのクレームを晒す必要があるのか」「一般の店員に対する配慮を欠いた過剰な攻撃ではないか」といった批判が急速に噴出しました。
事態を重く見た山崎はるかは、同日中に該当ツイートを削除した上で、「感情的になって軽率な発言をしてしまい、不快な思いをさせて申し訳ありませんでした」と真摯に謝罪文を投稿しました。しかし、騒動の熱量は収まらず、日刊スポーツをはじめとする大手メディアが「声優・山崎はるか、店員へのクレーム批判受け謝罪」と実名報道したことで、アニメファン層を超えて一般ネットユーザーにまで広く拡散される結果となりました。