毎日洗うのにフケが治らない原因とは?乾燥・脂性の見分け方と最新ケア

毎日洗うのにフケが治らない原因とは?乾燥・脂性の見分け方と最新ケア

毎日洗うのにフケが治らない原因とは?乾燥・脂性の見分け方と最新ケアに関する知りたいポイントを初心者にも親しみやすくまとめました。今すぐチェックことができます。

フケの治療・改善を進める上で最も大切なステップが、自身のフケがどちらのタイプなのかを正しく判別することです。乾燥性フケと脂性フケの見分け方を押さえておきましょう。

乾燥性フケの特徴は、白く細かなパウダー状で、パラパラと衣服の肩口に落ちやすい点です。秋から冬の乾燥する季節や、洗浄力の強いシャンプーを使った後に悪化しやすく、頭皮全体につっぱり感やかさつきを覚える傾向があります。

対して脂性フケは、やや黄色味を帯びて湿り気があり、大きめの塊となって頭皮や髪の根元にへばりつくのが特徴です。皮脂分泌が活発な10代〜30代の男性や、油っこい食事が多い人に好発し、放置すると酸化した皮脂特有の嫌な臭いを放つこともあります。この2つは原因が対極にあるため、乾燥肌タイプに脱脂力の強いケアを施したり、脂性タイプに油分多めの保湿を行ったりすると、劇的に悪化する危険があります。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。