【美味しんぼ】ラーメン三銃士はなぜコラ画像で大流行?元ネタと真相を徹底解説

【美味しんぼ】ラーメン三銃士はなぜコラ画像で大流行?元ネタと真相を徹底解説

【美味しんぼ】ラーメン三銃士はなぜコラ画像で大流行?元ネタと真相を徹底解説に関する疑問を分かりやすくまとめました。詳細な解説をチェックしましょう。

ネットカルチャーを代表する画像として定着しているラーメン三銃士の元ネタは、小学館『ビッグコミックスピリッツ』で連載された国民的グルメ漫画『美味しんぼ』(原作:雁屋哲・作画:花咲アキラ)の単行本第38巻に収録された「ラーメン戦争」第3話です。

「ラーメン戦争」のエピソードは、大手自動車メーカーの御曹司でありながら脱サラしてラーメン店を開業した若者・橋田の物語から始まります。素人同然で開業した橋田の店は味付けも経営も振るわず、客足は完全に途絶えていました。さらに近隣には、冷徹な経営手腕で知られるフードコンサルタントがプロデュースしたチェーン系ラーメン店が立ち並び、苛烈な客の奪い合いが繰り広げられていました。

苦境に陥る橋田を救うべく、東西新聞社文化部の面々が立ち上がります。主人公の山岡士郎や栗田ゆう子、そして同僚の荒川絹江らが知恵を絞る中、荒川が「味の抜本的な改革」を行うための専門家として連れてきたのが、まさにあの「ラーメン三銃士」でした。ドアを開けて自信満々に「ラーメン三銃士を連れてきたよ。」と紹介する荒川に対し、室内の一同がポカンとした表情で「ラーメン三銃士?」とオウム返しする一連の流れが、すべての始まりです。

森 瞳
著者

森 瞳

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。