マザーリーフ育て方全真相|芽が出ない原因と冬越し枯らさぬ全手順

マザーリーフ育て方全真相|芽が出ない原因と冬越し枯らさぬ全手順

今注目を集めている マザーリーフ育て方全真相|芽が出ない原因と冬越し枯らさぬ全手順について、詳しいまとめをご紹介しています。

Q1:葉っぱの表裏を逆にして水に浮かべてしまったら芽は出ませんか?
A1:裏返しに置いた場合でも芽が出る可能性はありますが、発芽率が著しく低下し、新芽が水中に潜り込んで窒息腐敗しやすくなります。葉の表面(濃い緑色でツヤがある面)を上、裏面を水面に向けて浮かべるのが正しい配置です。

Q2:冬場、室内に入れているのに葉が下から黄色くなって落ちてくるのはなぜですか?
A2:主な原因は「寒さ」または「根腐れ」です。室内の温度計が8℃以上を示しているか確認してください。また、冬場に土が湿った状態が続くと根が冷えて吸水できなくなります。黄色い葉は取り除き、水やりを完全に止めて部屋の最も暖かい場所に移動させてください。

Q3:土に植え替えた後、肥料はいつ・どれくらい与えれば良いですか?
A3:植え替え直後の2〜3週間は肥料を与えてはいけません。新しい土に根が定着し、新しい本葉が展開し始めたら、生育期(5月〜9月)に限り、規定倍率より薄めた観葉植物用の液体肥料を月1回程度与えるだけで十分育ちます。肥料の与えすぎは徒長の原因になります。

Q4:1枚の親葉から、理論上どれくらいの芽が収穫できますか?
A4:葉のサイズや健康状態によりますが、掌サイズの健康な葉であれば、葉の周囲を取り囲むように15個〜30個程度の新芽が発生します。すべてを鉢上げすると管理しきれなくなるため、形の良い元気な小株を数本選別して土に植えるのが現実的です。

伊藤 翔太
著者

伊藤 翔太

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。