選手のレベルを上げる過程において、絶対に犯してはならない致命的なミスが「特訓レベル上げ」と「限界突破」の順序やタイミングの誤りです。レベル上げだけに意識が向くあまり、育成リソースである「コイン」を枯渇させてしまう初心者が後を絶ちません。
特訓において最も注意すべきルールは、「ベースとなる選手のレベルが低いうちに特訓を完了させる」ことです。プロスピAの仕様上、特訓に必要なコインの枚数はベース選手の「現在のレベル」に応じて増加します。レベル1の状態で特訓レベル10まで引き上げるのと、レベルMAXまで育てた後に特訓を行うのとでは、消費するコイン総量に数万〜十数万枚の格差が生じます。
限界突破に関しても明確な鉄則が存在します。同名選手のAランクを限界突破素材として投入する場合、Aランク選手自身のレベルをMAXまで育てておく必要があります。レベルMAXのAランクであれば、特訓成功率を100%にしつつ限界突破を1回確定で進行させられるため、貴重な素材を無駄に溶かすリスクを完全に防ぐことができます。
さらに、毎月のように開催される「特訓1.5倍キャンペーン」の存在を忘れてはなりません。この期間外にトレーナー選手を投入するのは、素材選手を30%以上ドブに捨てているのと同義です。Sランクを獲得しても即座に特訓素材を注ぎ込まず、まずはVロードでレベル上げだけを進めつつ素材を温存し、1.5倍期間が訪れた瞬間に一気に特訓レベルを極まで引き上げるのが、最も賢明な立ち回りです。