出来上がった作品は、保育室の壁面飾りとして生き生きとディスプレイしましょう。雨降りの薄暗い日でも、保育室全体がパッと明るくなるような工夫が効果的です。
大きな模造紙に青いリボンやスズランテープを垂らして「雨のカーテン」を作り、その周りに子どもたちが作った傘やあじさい、カエルをバランスよく配置します。子どもの作品の位置は、園児自身の目線の高さ(床から70〜90cm程度)に合わせることで、自分の作品を指差して喜ぶ姿が見られます。
保護者の送迎エリアに近い場所に展示する場合は、製作時の子どもの様子や発言を添えた小さなコメントカードを一緒に貼ると、日頃の活動の様子が伝わり保護者とのコミュニケーションも深まります。